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2005年10月16日『サマータイムマシンブルース』久々に劇場まで足を運んできました。振り返ってみると2ヶ月ぶりですか…。 さて、ここのところ何本が観ているんですが、まずは『サマータイムマシンブルース』。これ、予想してたよりもかなり面白かったです。もともと舞台で上映された話を本広克行監督(映画版『踊る大捜査線』の監督)が気に入って、自分で映画化しちゃったらしいんですが、もとが舞台用に緻密に練り上げられた脚本なだけあって、ぐいぐいストーリーに引き込まれます。 タイムマシンを扱った映画って結構たくさんあると思うんですが、この映画は動機も場所も、タイムスリップする時間もミニマム。壊れたエアコンのリモコンを探しに、昨日にタイムスリップ!で、いろんなところにコネタをはさみながら、タイムスリップならではの事件が起こり、抜群のテンポで最後まで見ているワタシを飽きさせない。 なんだか魅力的なヒロイン上野樹里はじめ、お調子者3人組とか、いい感じでさめている真木よう子とか、キャスティングにまったく違和感ないし、私の好みで言えば、脚本・演出・キャスティングという、面白い映画に欠かせない重要な3要素がとても高いレベルでまとまってたと思います。 私は好きだなー、こういう作品。でも、人によっては、「別に映画館じゃなくても、テレビで十分では・・・」といいそうな、小粒感も否めないけど。。 作品評価:★4 ※採点基準はこちら 踊る大捜査線 コンプリートDVD-BOX (初回限定生産) posted with amazlet on 05.10.16 ポニーキャニオン (2005/11/25) 売り上げランキング: 34 おすすめ度の平均: 単純な疑問がひとつ何故THE MOVIEは完全版にならないのか 個人的には 映画も面白かったけど、やっぱりオリジナルの舞台も気になりますね。この脚本だと。まだ舞台というものを一度も見たことがないんですが、機会があれば一度足を運んでみたいもんですねぇ。 >> このエントリーに含まれるTAG>> 関連するエントリー 投稿者 shaw : 2005年10月16日 21:51
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Title: サマータイムマシン・ブルース
Excerpt: 『サマータイムマシン・ブルース』のDVDが安くてびっくり。 From: SHAW's Home Page amazon出張所 Date: 2006.03.12 |